睡眠ダイエットのやり方が知りたい!具体的な方法を紹介します

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浅い眠りや睡眠不足は、肥満の原因の1つと言われています。
ダイエットに最も効果があるのが、実は睡眠なのではないか!?との説もあり
美と健康の根源ともいわれる成長ホルモンのほとんどは、睡眠中に分泌することから、こう言われるようになったんです。

そして
良質な睡眠は、新陳代謝をよくして痩せやすい体質へと導いてくれる効果もあったんです♪

睡眠の質とダイエットはすごい関係性があった

睡眠ダイエット

ダイエットに励んでいるのに痩せないという人は、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか?

寝るだけで、ダイエットにつながるならこんなお手軽な方法はありませんので、ここで睡眠について注目してみましょう。

睡眠不足による体への弊害

睡眠不足だと満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンの活動が鈍くなり、反対に食欲を刺激するグレリンというホルモンが増える→過食の原因に

その結果、睡眠不足になると知らず知らずのうちに体内に脂肪がため込まれ、新陳代謝が落ち、太りやすくなってしまいます。

おそろしい。。

これを防ぐために睡眠の質を上げる。

そうすることで、レプチンをどばどば出し、グレリンを抑えられるってわけなんですね。

睡眠の質向上のためにできること

睡眠ダイエット

寝る時間よりも起きる時間を大切に

週末などに寝だめをすると、体内時計が狂ってしまいます。
休日などに朝寝坊をするなら、平日とのズレを2~3時間までにしましょう。

夜更かしをしても朝の起きる時間を一定にすれば、その日は早く眠くなるので睡眠不足になりにくくなります。

睡眠は寝入りの3時間がカギです

美と健康のもとの成長ホルモンは、22時から2時までに出るので、その時間を睡眠にあてるようにと言われていました。

しかし時間帯にこだわることはなく、眠りについてからの3時間が熟睡できていれば成長ホルモンは出ているようです。

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安眠食材を取り入れて眠り安い環境をつくることも大切

・質のよい眠りのためには、トリプトファンを含む牛乳やチーズ、豆腐や納豆などの大豆製品、アーモンドやクルミなどを摂取するようにしましょう。

・睡眠のリズムを調節するには、グリシンを含むサケやエビなどが適しています。

・自律神経を調えるには硫化アリルを含む玉ねぎやニラが適しています。

・体を温めるにはクエン酸を含む梅干しやジンゲロールを含むショウガが効果的です。

睡眠ダイエット

毎日の眠りの質を上げるだけで痩せられるとしたらこんなラクなダイエット方法はありません。
体に合った寝具か、パジャマで体をしめつけていないか、寝室の温度は適当かなどもチエックしてみましょう。

良質な睡眠にはダイエット効果があるだけでなく、ストレスの緩和効果もあります。

もちろん、疲労回復効果も高いですしね♪
快眠生活で、スリムな体をゲットしつつストレスフリーの体になりたいですね^^

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