人間の痩せホルモンってこんなにあるの?これはダイエットに利用しなきゃ損かも

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人の体内には100種類以上ものホルモンがあり、その中にはダイエットに役立つホルモンもあります。

ダイエットをする際は、このホルモンたちを最大限に活かし、賢く痩せるのがおすすめ。

痩せホルモンがどんな働きをしてくれるのか?ホルモン別に説明していきます。

肥満を抑えるアディポネクチン

アディポネクチンとは、適正体重の人の脂肪から分泌される善玉ホルモンで、肥満の人からはあまり分泌されないのが特徴。

このホルモンを増やすには、適正体重を保ち運動することが大事と言われています。

ちなみに食材でいえば大豆食品や海草、青魚などに含まれます。

食欲を抑えるホルモン「ペプチド」

痩せホルモン

ペプチドは腸から分泌される食欲抑制ホルモンです。

有酸素運動をすると、食欲刺激ホルモンのグレリンが減りペプチドが増えるので
このホルモンを増やすには、良質のたんぱく質をとりウォーキングなどをおこなうのが良いでしょう。

確かに有酸素運動をしたあとって、する前に比べ食欲減りますよね。

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満腹感が得られるホルモン「レプチン」

痩せホルモン

レプチンは、脳の満腹中枢を刺激するホルモンです。

脂肪の多いものをとり過ぎても少なすぎてもレプチンが出にくくなり、満腹感を感じにくくなりますので、レプチンを増やすには、適量の脂肪をとることが必要です。

ストレスに強くなるセロトニン

痩せホルモン

セロトニンはストレスに強くなり、幸せを感じさせてくれるホルモンです。

このホルモンが不足すると、なにか虚しさがあって、それを埋めるために過食になりがちになりますので
乳製品や大豆製品、ビタミンやミネラルをとるようにしましょう。

ストレスをまぎらわすための過食や、夜更かしによる睡眠不足が続くと痩せるホルモンが出るにくくなります。

インスリンを分泌させるGLP-1

痩せホルモン

GLP-1は、グルカゴン様ペプチド-1の略。

食事をした際など、血糖値が高い時にインスリンを分泌させる働きがあるので糖尿病治療などに使われることがある消化管ホルモンなんです。

GLP-1は消化管に入った炭水化物を認識して分泌されるため、主に食後に小腸で作られ、満腹中枢を刺激したり食べ物の吸収をゆるやかにしてくれます。

血糖値の上昇・下降を緩やかにしてくれることにより、脂肪がつきにくくなる、ということですね。

このGLP-1は食材でいうと鯖などに多く含まれているEPAという栄養素がGLP-1を出す細胞に働きかけてくれるので、鯖を摂取するとこのGLP-1を増やしやすいと言われています。

あ、でもでも、もちろん食べ過ぎはNGですよ。

いかがでしたか?

痩せホルモン・・意外にたくさんありましたよね。

このホルモンをうまーく活用して、賢くダイエットをしていきたいですね^^

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